N-yagi PC ManiaX

Since 2002/9/22 - 2006/5/26
Pentium!!!-S 1.4G Dual on P3DRE2002/3/12 〜 2003/7/17
二重下駄(MSI6905Master + PL370/T)によりテュアラティンコアのPentium!!!-S 1.4Gのデュアルに成功しました。

  1. 実験開始
  2. 解析&改変(画像が多いため重いかもしれません)

「他のバージョンのBIOSはどうだろうか」と、見てみると 案の定、ほとんど同じデータが同じ形で同じような場所にありました。同様に改変 してみた所、どのバージョンもバッチリ上手くいきました。(Ver1.0 ,Ver1.0A ,Ver1.2)

ついでに、SuperMicroのFTPサイトで落としたP3DMxのβBIOSも覗いて 見たところ、これまた同じような形になっておりましたので、P3DMxでも出来るカモ しれません。
2002/4/2現在、少なくともDRxで2名、DMxで2名の方が成功されているようです。

注意事項:PL−370/Tですが、現在複数のバージョンが出回っております。その中でも、PL−370/T Rev2 は、デュアル動作させる事が出来ません。注意してください。
(私自身が確認できているのは、PL−370/T Rev1.0 のみです。)


追加情報:テュアラティンコアCPUでは、P3DRxマザーのJP5「HOST BUS ECC」をオープンにして下さい。 クローズ状態だと、カッパーマインコアのCPUでは問題ありませんが、「テュアラティンコアのCPU+PL−370/T」はBIOS改造如何に拘わらず全く起動しないようです。注意して下さい。


P3DRxBIOS改変手順(くれぐれも自己責任で
DRxやDMxに限らずAMI−BIOSならば、テュアラティンコアに対応させる事が出来る可能性がありますが、 前提条件として、改変前の時点で少なくともカッパーマインコアに対応している必要があります。 カッパーマインコアに対応していない場合は、こちらで紹介した方法では改変できません。

改変BIOS差分データのダウンロード2002/12/3(やっぱり自己責任で
改変方法が難解。ROM焼きが使用不能。など、P3DRxは、BIOS改変に対して余りに障害が多すぎる為、 差分ファイルを公開する事にしました。さすがに、改変BIOSそのままはまずかろうと言う事で、オリジナルファイルからの差分となります。

PL−370/Tの困った特性2003/7/17
PL−370/Tの困った特性の為、正しいコア電圧が出力されていない可能性があります。



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