N-yagi PC ManiaX

P3DRE2002/10/15

コレが無ければ、このホームページは存在しなかったでしょう。
smP3DRE
スペック
CPU type:Slot1 (PentiumII and Pentium!!!)
ChipSet:I840 (+ICH2)
Memory:Dual channel RIMM (PC800)
スロット ・AGP (x1,x2,x4)
・PCI (33MHz/32bit) 4本
・PCI (33MHz/64bit) 2本
・Sound
・LAN
・PS/2:KeyBoard
・PS/2:Mouse
・USB x4
・Serial:COM1/COM2
・ParallelPort
・GamePort
関連リンク:SuperMicro P3DRE/3



最初の購入は、1999年頃?でした。5万程度だったと記憶しております。
Pentium3のコアが cA2 から cB0 に上がった頃です。(って分かり難いなぁ)
最初は、Pentium3−800B(cB0コア)デュアルでした。その当時はRIMMがまだ高く、 中古でPC800−45の128MBを4枚(1枚¥19000程度)買った記憶があります。
このマザー以前は、P2B−D(rev1.06)をオーバークロックで使用していましたが、これを機に オーバークロックから足を洗いました(笑
メモリーの相性問題も無かった(Samsumg以外に選択肢が無かった)頃ですので、 たいした問題も無く安定していました。
SETI@HOMEなどを始め、CPUもP3−1GBに変えたりしましたが、 PCの構成も大して変化無く2年程度使用していました。

この後、テュアラティンコアのPentium3−Sが発表され 同SuperMicroのP3TDE6-Gに乗り換えるまで、大きなトラブルは一切ありませんでした。

この後、PL−370/Tが出回るまでは、眠らせてしまう事になってしまうのでした。



P3DREでPentium!!!を使う
PL−iP3/Tが見事に撃沈し希望を失いかけていた頃に、MS6905MasterとPL−370/Tを 組み合わせて、テュアラティンコアの起動に成功した書き込みを発見。
検証をはじめました。

Pentium!!!-S 1.4G Dual on P3DRE2003/7/5
Pentium!!!-S 1.4G Dual on P3DRE(in English)2003/7/5
Pentium!!!-S Dual Without PL-370/T on P3DRE2003/7/30
Pentium!!!-S Dual Without PL-370/T on P3DRE(in English)2003/7/30
P3DREにて使用可能な下駄一覧2003/3/20
Usable Adaptors List on P3DRE(in English)2003/3/20
その他

関連リンク
「Pentium!!!-S 1.4G Dual on P3DRE」のBIOS解析時に参考にしたページ
「とみ〜のPC研究室図書館」
「BiosCentral」(英語ページです)
INT機能表(英語ページです)
「Interrupt Jump Table」
「Ralf Browns Interrupt List」
RD1「ROM焼き大丈夫」
「RD1 BIOS Savior」



裏?情報
情報その1
同じi840チップセットのNEX6420のBIOSで起動が可能です。
「電源が切れない」「サスペンドが変」などの問題に目をつぶれば、 おそらく実用に耐えるのではと思ってしまうほど見事に起動します。

情報その2
NEX6420のBIOSで起動すると、Radeon8500の起動問題を完全に回避できます。
本来ならば、「Radeon8500が不安定、又は、まったく起動できない」問題を完全に回避することが可能です。 ドライバーのインストールをして、3Dmarkを問題なく動かすことが出来る程でした。

情報その3
NEX6420のBIOSで起動すると、「ROM焼き大丈夫」が問題なく使用できます。
P3DRE本来のBIOSでは、ROM焼きにBIOSを書き込むことは出来ませんが、 NEX6420のBIOSで起動すると、どんなデータでもフラッシュROM全域に書き込むことが出来ます。
これは意外にも応用が利き、DP400のBIOS書き換えなどもこれで行うことが出来ました。
まさに、フラッシュROMライターとしての使用が可能です。



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