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Geforce6800Ultra 静音化


注)AGP2PCI検証時とモノが違いますが気にしない事。

Geforce6800Ultraリファレンスカードです。
VGAクーラーもリファレンスデザインのものと同じです。

実はこのクーラーが非常に煩いのです。卓上小型掃除機のような音を出します。
Windows起動時にドライバーが適応されると、回転数が抑えられるようですが、それでも耳障りな音を出し、 ひとたび3Dアプリを起動すればファンはマシン起動時のフル回転に戻ってしまいます。

今までがRadeon9700+ZM80HPでファンレスだった為に、よけいにファンの音が耳につきます。
しかし、Geforce6800は発熱が大きい事で有名です。迂闊にファンレスにすれば、あっさり壊れてしまうでしょう。

そこで、ZalmanTechのVF700−Cuを試す事にしました。



まずは、煩いクーラー部分を外す。
Aopen製のAeolus6800Ultraは、GPUヒートシンクがアルミ製でした。
GPU、メモリーのヒートシンクを外す。

コアとメモリー。
メモリーは、SAMSUNG K4J55323QF-GC16 で1.2GHz(DDR600MHz)のようです。




装着完了。
ファンコネクタは5Vと12Vを選べるモノが付属していました。
5Vでほぼ無音(さすがに電源の方が煩いレベル)になりました。12Vでも、リファレンスのものよりずっと静かです。
コアの温度も、アイドル時で65℃→57℃(ファン5V)とかなりの改善。 逆にメモリーのヒートシンクがリファレンスのものより貧弱になったような気がするのは気のせいでしょうか?(ぉ

しかし、現在のところGPUをフル稼働させて温度の検証を行っていないので、今後も使い続けるかどうかはまだ結論付けられていない状態です・・・


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