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アンインストール
AIRアプリケーションでは、インストーラーがアプリケーション情報をしっかり管理しているので、アンインストールも非常に楽に出来ます。
アプリケーションのファイル配置」で説明されるアプリケーションファイルは、綺麗に削除されるようです。

ただし、アプリケーションが作成するファイルはこの限りではありません。基本そのようなファイルは削除されません。


WIndows版

AIRアプリケーションも通常のアプリと同様、「コントロールパネルのプログラムの追加と削除」からアンインストールします。Program Files にディレクトリが残るような事はないようです。
smp_unins.PNG


Linux版

  • パッケージマネージャ(GUI)
    CentOS5.4 では、パッケージマネージャから削除が可能でした。
    lx_app_unins.PNG

  • AIRアプリケーションパッケージ
    AIRアプリケーションパッケージのファイルが残っている場合は、もう一度インストールしようとすると、アンインストールボタンが出るのでこちらから。
    lx_app_unins2.PNG
    実は、Windows版でも同じ動作をします。

  • ターミナル(コマンド)
    AIRアプリケーションに限っては、コンソールからアンインストールしなければならないような事態にはなり難いですから、上記の対応で十分かとは思いますが・・・
    コマンドからは、環境によって差異(パッケージ管理アプリによる)があります。

    • rpm
      以下の記述で「インストールされているかどうか」「正確なパッケージ名」を知る事が出来ます。
      上記のパッケージマネージャーの画像にあるのように「sample.655f7fda93a0bc1af4e66e8587b4e0a6dfe05089.1-1.0-1」等、長い名称になります。

      rpm -qa|grep AIRアプリケーション名
      
      上記コマンドで表示された「正確なパッケージ名」で削除して下さい。
      rpm -e 正確なsampleパッケージ名
      
      で、削除可能です。

    • dpkg
      実は検索で「AIRアプリケーションの削除方法」を調べた所、dpkg で削除する方法が沢山ヒットしたのでコチラも引用しておきます。

      dpkg --list | grep -i AIRアプリケーション名
      
      で、正確なアプリケーション名を列挙。
      dpkg -r 正確なsampleパッケージ名
      
      で削除。

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