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ファイルのドロップ受け入れ
ドロップによるファイルの取得について。
文中のソースコードは前回からの続きになっていますので、あわせてお読みください。


ファイルリスト形式

ファイルは一度に複数のファイルをドロップ出来る様になっていて、実際に情報として渡されるのはファイルリストとなっています。

関数onDrag:ファイル形式判別部分に NativeDragManager.acceptDragDrop 追加。

    ~
    else if (   c.hasFormat(ClipboardFormats.FILE_LIST_FORMAT)  )
    {
        trace("File!");
        NativeDragManager.acceptDragDrop(this); //  受け入れ
    }
    ~
ファイルリスト形式の受け入れを許可します。

関数onDrop:データ形式のif~else 列に、ファイル形式処理を追加。

    ~
    else if (   c.hasFormat(ClipboardFormats.FILE_LIST_FORMAT)  )
    {
        var a:Array = c.getData(ClipboardFormats.FILE_LIST_FORMAT) as Array;
        trace("-------------------------------------");
        for each (var f:File in a) 
        {
            trace(f.nativePath);
        }
        trace("-------------------------------------");
    }
    ~
Clipboard.getData で得られるデータは、Array型です。更に、ファイル情報はFileクラスで管理されている為、for each で直接 File を指定する事が可能となります。

これで、ドロップされたファイルのフルパスが列挙されるようになりました。


ここまでのソース。→drop_in.zip

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