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Flex SDK 3
コンパイラ本体を含む Flex SDK の入手。フリー(無償)で使う事ができます。開発の要となります。



Flex SDK ページ

fd3.PNG Adobe にて公開しているFlex SDKのページ。

2009年5月13日現在で、最新は3.3.0.4852です。
2009年11月27日時点で、安定版が 3.4.0.9271 です。

最新版はこれよりバージョンの進んだ物が入手できますが、 安定版を使う広い心意気を見せつけてやりましょう。どうにもならない問題が発生した時に、 最新版を試せばよいのです。


ダウンロード

ダウンロード画面に進みましょう。
dl_select.PNG

良く見ると、なにやら種類があるようです。
  • Adobe Flex SDK:Flex SDK、Adobe Flash Player、の両方を含んでいます。
  • Open Source Flex SDK:Flex SDK 本体を含んでいます。
  • Adobe Add-ons:Adobe Flash Player 本体、ブラウザ向けプラグインのインストーラを含んでいます。
Adobe Flex SDK」が、他の二つを内包しているので、ちょっと大きめです。
とりあえず、これから始める方はAdobe Flex SDKをダウンロードすれば問題ないでしょう。


インストール

ダウンロードすると判りますが、ファイルは Zip です。SDK 自体は本当に展開するだけです。
普通に?展開すると、「flex_sdk」にバージョン番号が付加されたフォルダが出来るはずです。

あまり神経質にならなくても良いかも知れませんが、日本語が入らないパスに配置して下さい。もしかしたら、パスが問題で動作しないコマンドが出るかもしれません。そんな状態にならない為の事前回避策です。

また、後の Flash Develop インストール設定時に、SDK 設置パスを指定する必要がありますので、あまり深い場所に置かない方が良いでしょう。
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