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boidデモ作成 まとめ:応用のサンプルなど。
フラッシュで、「boids」デモを作ってみよう。最終回。

boids理論 の忠実な再現から、アレコレ工夫して、「飽きさせない?動きを実現する」までをやってきた。

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まとめ

boids理論自体は単純で有名?な為、多くの人がデモなどで、その動作を取り入れている。
しかし、最初に挙げた boids理論 の3項目だけでは、自然に見えるかどうか疑問である。元々の理論が、「"いかに単純なルール"で自然に見せるか」を追求したものだから、当然とも言える。

ただ、理論通りでは、フラッシュのデモとしては面白いものになるか判らないのも事実。
今回は、動きそのものを工夫して、「ある程度リアルな"生き物のような動き"に近づける」というアプローチで、見せ方を追求したが、別の方法もある。

動きに手を入れずに「見せ方を工夫する」事だ。

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今回は、単純なパーティクルのままだが、


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これを七色に尾を引くようにしたり、

ソース: boid_rainbow.zip

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上手い事モーフィングして、あらぬ物を泳がせたりするなど、

ソース: boid_strange.zip


やり方は多種多様である。


そして、「動き」と「見せ方」の両方向からのアプローチで、より視聴者の目を引く物を目指す事になるだろう。

何処まで追求するかは貴方次第だ。



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コメント(1)

感動した。
JavascriptでCanvas使って遊んでたけど、
Flashもいいね。

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