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文字列の入力
TextField は、ユーザーからの文字入力を受け付ける事が出来ます。
しかし、これもプロパティの指定が必要です。デフォルトの状態では、文字列を入力する事は出来ません。

typeプロパティに、定数「TextFieldType.INPUT」を指定します。
これは TextFieldTypeクラス の定数なので、import でインポートするか、下記コードのように、 クラス名をフルパスで入力しなければなりません。

var tf:TextField    =   new TextField();
tf.width    =   200;
tf.type =   flash.text.TextFieldType.INPUT;
tf.htmlText =   "一昨日の夕飯、思い出せますか?";
addChild(tf);

tf10.PNG 静止画なので判り難いですが「チンジャオロース」と入力しました。

textプロパティhtmltextプロパティ で予め表示の文字列を指定しておく事が出来ます。既に指定されている文字列を含め、表示されている文字全てを編集可能です。

また、キャレット(文字の入力カーソル)が画面内に収まるように、文字列が自動的にスクロールする動作をします。

一つ注意して欲しい事は、TextFleid には、入力フォーカスの概念があり、入力の際に、マウスで TextFleid の領域をクリックするなりしてフォーカスを与えてやらないと、文字入力が出来ません(キャレットが出ません)。



さて、実際に文字列を入力すると、どんどん入力できます。いくらでも入力できます。
実はデフォルトでは入力の文字数に際限がありません。

tf11.PNG

var tf:TextField    =   new TextField();
tf.maxChars =   10;
tf.type =   flash.text.TextFieldType.INPUT;
tf.htmlText =   "?";
addChild(tf);

入力文字数の制限を maxCharsプロパティ で指定できます。
上記のコードでは10文字に指定しました。これ以上は入力しても受け付けてもらえない状態になります。



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