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文字列の表示
文字列の表示について説明します。
Action Script で文字を表示するのに最も簡単は方法は、TextField を使うことです。


var tf:TextField    =   new TextField();
tf.text =   "のっぴょっぴょーん!";
addChild(tf);

tf0.PNG ただ文字を表示するだけならば、上記の記述で可能です。

textプロパティを使用します。
  1. 最初の行で、TextFieldのインスタンスを作る。
  2. 次の行で、textプロパティを使って表示する文字列の内容をインスタンスに設定。
  3. 最後の行で、インスタンスを表示するように指示(厳密に言うと少々違う)。

より長い文字列を指定すると、表示が切れます。TextField の大きさは 100 x 100 がデフォルトのようです。
tf1.PNG

var	tf:TextField	=	new	TextField();
tf.text	=	"のっぴょっぴょぴょっぴょーん!";
addChild(tf);

画面内に表示したい場合は、TextField の大きさを変更する必要があります。
tf2.PNG

var	tf:TextField	=	new	TextField();
tf.width	=	200;
tf.text	=	"のっぴょっぴょぴょっぴょーん!";
addChild(tf);

上記のコードでは、TextField の幅を示す widthプロパティ に200を指定し横幅を広げました。
横があれば当然、縦もあります。縦幅は heightプロパティ で指定する事が出来ます。

前述の大きさのデフォルトは、widthプロパティが100、heightプロパティも100である事を意味しています。



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コメント(1)

このページで勉強させてもらってます。
TextFieldを使うためには
import flash.text.TextField;
が必要なことがこのページからは読み取れませんでした。
次のページでわかりますが、このページで説明があればよりわかりやすいかと思います。
追記を検討願います。

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