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任意の要素の追加&削除
Arrayクラスのspliceメソッドを使うと「配列の途中に要素を追加」「任意の要素の削除」といった操作が可能になる。

  • ex.1)配列の途中に要素を追加。
    
    var a:Array =   new Array(1,2,3,4,5,6);
    trace(a);
    trace(a.splice(5,0,"string"));
    trace(a);
    

    引数の内訳
    第1引数:追加する場所。先頭はゼロ。
    第2引数:追加場所から削除する長さ。ゼロを指定すると、ただの挿入になる。
    第3引数以降:ここから実際に追加、挿入するデータを列挙。いくつ並べても構わない。

    また、spliceメソッド自体は配列の操作によって削除された部分を返す。
    
    1,2,3,4,5,6
    
    1,2,3,4,5,string,6
    

  • ex.2)複数要素の入れ替え&追加。
    
    var a:Array =   new Array("と","な","り","の","ト","ト","ロ");
    trace(a);
    trace(a.splice(0,1,"お","い"));
    trace(a);
    

    
    と,な,り,の,ト,ト,ロ
    と
    お,い,な,り,の,ト,ト,ロ
    

  • ex.3)要素の削除。追加データを列挙しないと削除になる。
    
    var a:Array =   new Array(1,2,3,4);
    trace(a);
    trace(a.splice(1,2));
    trace(a);
    

    
    1,2,3,4
    2,3
    1,4
    

  • ex.4)第2引数から省略すると、インデックスからの最後までの削除になる。
    
    var a:Array =   new Array(1,2,3,4,5,6,7,8,9);
    trace(a);
    trace(a.splice(3));
    trace(a);
    

    
    1,2,3,4,5,6,7,8,9
    4,5,6,7,8,9
    1,2,3
    

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