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Adsense停止&退会の調査


結局、最初からやり直す決断をしました。
通知メールが正しく動作しているかどうか分らない状態では、何かあった時に不安でなりません。

よくよく調べると、Adsenseアカウントは、放棄や停止できても、削除、抹消は出来ないようです。

確実な停止&Adsense退会はメールで直接要求しなければならない模様。実は、コレもメールと記述されてはいますが、退会申請フォームから定型的に送信するものでした。

ついでに、広告ユニットもユーザーからの明示的停止の操作は出来ない模様。
ユーザーが広告を無効にするには、直接Webページから広告スクリプトを削除しなければならないようです。わざわざ管理出システムを作っておいて「明示的な停止が出来ない」のは何か釈然としない不便さがありますが、広告システムの仕様の問題なのでしょう。


そして一つ重要なのは、Adsenseアカウント再取得は「異なる通知メールアドレスでやらなければならない」ようです。一度登録した通知メールアドレスは、停止しても退会してもユニークなデータとして残るようです。
同じメールアドレスは使えません。

と、思ったら、記事発見。でもAdworsアカウントの説明・・・
これによると「放棄するアカウントのメールアドレスを別のものに変更し、 新たに、作成するアカウントで、使いたいアドレスを登録しろ。」とあります。

とりあえず、同じ事をAdsenseで出来るか試してみるも、失敗に。
  • Adsenseアカウントと既存のGmailアカウントが関連付けられているような場合、メールアドレスの変更が出来ない。
管理を一元化したいのは分りますが、関連付けの解除が出来ないのは柔軟性に欠けますね。

仕方ないので、この関連付けを解除する方法を探す。
→コレといった情報を見つけられなかった。無念。

この他、もにょもにょ、ごにょごにょ、と関連情報を漁ったのですが、イマイチ欲しい情報に当たりませんでした・・・

抵抗虚しく、結局、フォームから退会申請をすることに。
「入り易く辞め難い」よくある会員サービスですね。Google にナニか過大な期待をしていたのかもしれません(笑


Google Adsense が非常にややこしい、というの事だけは骨身に凍みた春の日の夜でした。



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このページは、n-yagiが2009年5月27日 17:15に書いたブログ記事です。

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