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Gmail を使えるようにしてみよう。


Gmail を使えるようにしてみよう。タダだし。
Gmail トップ(http://mail.google.com/)へ。
トップ画面では、大容量の数値が増え続けている様子が伺えます。 やはり「借金時計」を連想するのは必至。日本人の佐賀。

初めての場合は、アカウント作成から。

入力項目は以下の通りです。
  • 姓:苗字。
  • 名:名前。
  • 希望するユーザー名:そのままメールアドレスになります。
  • パスワードの入力:8文字以上。英数混在が望ましい。
  • パスワードの再入力:確認用。
  • セキュリティ保護用の質問:任意選択。
  • 回答:上記のセキュリティの回答。
  • 予備のメール アドレス:既に別のメールアカウントがあり、それがメインアドレスの場合指定。
  • 居住国:日本。変更の必要はないと思われる。
  • 文字の確認:画像認証(Captcha)。時々読めない。
  • 利用規約:内容を確認しておく事。
「文字の確認」で、素で入力ミスをした自分にちょっぴり絶望しつつも登録完了。単に項目を埋めるだけですので非常に簡単です。


早速、Gmail トップからログイン。
ログインすると、なにやらメールが届いています。このあたりはアウトルックと同じですね。

念のために、今回登録の以外のメールアカウントがあれば、そこからメールの送受信試験をしてみると良いでしょう。
試験受信したメールを削除してみます。
gm5.PNG
親切にもゴミ箱が存在し、いきなり文書が消える訳ではない。自分に絶望してしまう私のような者でも安心です。


ひとまず、これでWebメールとやらが使用可能になりました。


gm10.PNG Gmail は、メールの内容に合わせて、画面に広告を表示するようになっています。
一般のWebページと同様に、メールの文章を解析し、そこから広告を選択表示する仕組みになっているようです。

別のウィンドウで開く」でメールを表示すると、広告がないメール本文閲覧が出来ます。

右の画像は、私が受け取った Type Pad (Movable Type の認証サービスの受領通知)メールの表示サンプル画面です。Webページほど精度が高くないように見受けられますが、関連が全く無いというほどでもない「メール文章から広告を自動判別している」というには微妙かもしれません。

ただし、Google 自身が、この広告表示のアルゴリズムに「文章内容から広告を選んでいる」と公表しているようなので、これが「プライバシー侵害」に当たると主張している方々も居るそうです。

Google では、文章の解析から広告表示までは、全て自動で行われていて、人が介在しないと主張しています。

今は、それほど目立った動きは無いようですが、今後、動きがあるかもしれませんね。




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このページは、n-yagiが2009年5月18日 18:27に書いたブログ記事です。

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