ホーム >> 左脳Script >> Movable Type >> 小技 >> XHTML の言語指定

XHTML の言語指定


検索という名の「ねっとさーふぃん(死語)」をしていたら・・・
チョっときになる記事を見つけました。

X言語コードと国コード (http://www.kanzaki.com/docs/html/lang.html)

Movable Type が作成する HTML の記述にて、XHTML 宣言における言語コードが実は足りない。らしいのです。

このブログは日本語で書かれていますので、(厳密に言えば)日本語指定が必要なのですが、流石に海外製品の Movable Type では、デフォルトのテンプレートにその記述がないようです。

  • 実際のインデックステンプレート
    
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
        "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
    <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" id="sixapart-standard">
    

  • 厳密に言うと「xml:lang="ja" lang="ja"」を追加した、以下の記述の方がより正しい。らしい。
    
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
        "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
    <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" id="sixapart-standard" xml:lang="ja" lang="ja">
    

実際、その記述が無くても、現在のところ動作に全く支障はなく、XHTMLを解釈するブラウザ表示にも不具合はありません。

無いよりは、あったほうが良い。という小ネタでした。




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://n-yagi.0r2.net/sanoupulurun/mt-tb.cgi/84

コメントする

ホーム >> 左脳Script >> Movable Type >> 小技 >> XHTML の言語指定

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、n-yagiが2009年5月17日 15:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「metaタグ で SEO対策」です。

次のブログ記事は「リダイレクトするテンプレート」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。