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Adsense再々々々々々申請?!


イロイロ試したが為にどツボに嵌って行く、Google Adsense 挑戦日記第9弾!?

前回に引き続き、またまたダメだった・・・

しかも、メールがサポートから返信無用に戻ってしまいました。

リンク切れは無いハズです。ツールを使って調べたのでこれは自信があります。
つまり「準備中、作成中」の定義が明確にならないと、審査を通ることは出来ません。

考察しか出来ない歯がゆい状況

もっと明確な、不合格の理由を教えてもらえないのでしょうか?

Google の立場に立って考えたとき、審査の内容の詳細を公開しないとナニがメリットになるのか?考えてみました。イヤ、考察しか出来ないんですけどネorz
  • 審査内容をガッチリ決めない事で、状況や時代の変化に柔軟に対応したい。のかもしれない。
  • 審査内容をガッチリ決めない事で、有力な顧客となる人気サイトと、個人が趣味でやるような「クリック収益」が望めそうに無い弱小サイトを区別(差別?)できる。
    実際、サイトの規模でサービスに差があるようですが、100万PV単位(あるいはそれ以上?!)のサイトでは、サイト専任がつくという噂のような話があるとか。
  • 審査結果をぼかす事で、上記の審査内容の詳細(ギリギリのライン)を悟られないようにする。
    「審査内容を明確にしない」事への徹底さが窺える?!

止めましょう・・・考察しか出来いのでは、考察の意味がありません。


徹底検証?!

メールの意味「準備中、作成中」の定義を真面目に考える方が良いですね。
まず文中にある単語について検証。

  • リンク切れ
    ツールを使って調べた。リンク先のサーバー要因エラー(Http5xx系)がたまにあるが、基本Http200 OK のページのみ。ここは物理的に Http4xx系エラーのリンクが無いため、どうにもならない。
    →問題なしと判断

  • 準備中(作成中は同義と判断)
    審査ロボットは「テキスト量で判断している」ようで、十分にテキストの無いサイトは問題とされているようです。
    しかし、そのようなページが具体的にどう判断されるのかの記述が全くありません。本当に「テキスト量」だけで判断しているのでしょうか。

しかし・・・この「テキスト量」に関しては思い当たる節があるのです。
「右脳つれづれ」と言うメモブログ(自分が面白いと思ったコピペをメモる)を、超が付くほどに適当に作った為、これが問題なのかもしれません。
もしかしたら、このオレオレページが「私的なページ」と判断されたのかも知れません。って言うか、私的です。

結局、コピペを全て排除し、コピペに関する「オリジナル記事」で構成するようサイトに手を入れたのでした。



そして、もう一つ。「問い合わせ窓口」が無いとダメなようです。
メールアドレスか、メールフォームを作らないとダメだとか。

「おいおい、今時メールアドレスをネットに晒せば、たちまちスパムの餌食ではないか。」

と、メールフォームをイロイロ検索してみるも、選んでいる段階で面倒になってきてしまい、何かもっとな方法は・・・

そこで、思い出すのは Gmail
サイトサポート用にアカウントを取るのはそう面倒でもないし、スパムに対して振り分けの機能もあるようですし。なにより、

「Google 自体が提供しているものだから、これでダメってこたぁないだろう。」

と、アカウント取得、問い合わせページを急きょカカッと作成(というか、サイト・ポリシーページにメールアドレスリンクを張っただけ)と、サイトの体裁を整えるべく、アップロード。


しつこく、再々々々々々々申請。コレでダメなら、何が足りないのか、全く判らない・・・と言うところまで来てしまいました。



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このページは、n-yagiが2009年6月10日 15:18に書いたブログ記事です。

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