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Adsense再・・・ついに申請受理!


イロイロ試したが為にどツボに嵌って来た、Google Adsense 挑戦日記「Adsense申請編!最終回!」

ついに申請が受理されたようです。

やっとデスカ?

いやぁ、長かった。初回申請の確認メール受理メールが(不具合により)なかったアノ時は、実感がありませんでしたが・・・何か、コぅ、達成感が(ぉ
このメッセージは送信専用のメール アドレスから送信されております。このアドレスに返信いただいても弊社でメールを受信することはできません。恐れ入りますが、このメールには返信しないようお願いいたします。
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この度は Google AdSense にお申し込みいただきありがとうございます。

お客様の Google AdSense へのお申し込みが承認されました。アカウントを開始して AdSense コードをサイトに導入いただくと、AdSense をすぐにご利用いただけます。
~中略~
重要事項:

* 広告をテストする場合、ご自身の広告をクリックすることは、AdSense のプログラム ポリシーに違反しますので、広告そのものをクリックしないでください。また、ウェブサイト運営者やサイト運営者に依頼された第三者が、ロボットを使用して不正なクリックを行うことはアカウントが無効になることもありますのでご注意ください。

* AdSense コードは、新しいページやサイトにいつでも追加していただけます。その際、Google にご連絡いただいたり、アカウントを更新していただく必要はございません。ただし、コードが挿入されているページが常に Google のプログラム ポリシーに従っていることをご確認ください。

* AdSense のすべての基準は以下の URL にてご案内しておりますので、ご参照ください。
Google のプログラム ポリシー ( https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja )
利用規約 ( https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja )
ウェブマスターに対する Google の品質に関するガイドライン
( http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769#quality )

* コンテンツ向け AdSense と検索向け AdSense の両方で発生した収益がまとめて 10 ドルを超えたお客様には、指定された住所に個人情報番号 ( PIN ) を郵送いたします。Google でお支払いを行うには、この PIN を [アカウント情報] ページに入力していただく必要があります。

Google AdSense にご登録いただきありがとうございます。Google は、お客様にウェブサイトの可能性を最大限に活用していただけるよう努力してまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

Google AdSense チーム

しかし、エラーリンク対処は徹底したものの、ウェブマスター ツール に反映されたのでしょうか。

・・・されていませんでした。
全く、ではありませんが「通常のクロール動作」の範疇で、ウェブマスター ツール としてのステータスが大幅に改善された訳ではないようです。
一体ナニが効いたのでしょうか。


今までの作業の整理

自分がこのサイトでの申請受理を目指してきた事を纏めると、以下のようになりました。

  1. アカウントの確認
    すでに申し込んでいるアカウントがあると、自動的に申請が却下されます。
    「サイトのドメイン」「管理者の住所」「メールアドレス」から、同一人物からの申請と判断されるようです。

  2. リンク切れの排除
    サイト外へのリンク切れの確認と削除をしました。ツールを使って調べるのが合理的です。

  3. リンクの確認
    Movable Type などのCMS を使っている場合、URLの文字列に mtタグ が出力されていないかチェックしましょう。EvalTemplate などの副作用で、本当にうっかり見逃している可能性もあります。

    また、リンクを指定する文字列に日本語を使わないようURLエンコードに修正しました。
    これは、Web作成の常識の範疇だったかもしれません。orz

  4. サイトの所有者の確認
    これは、Adsenseからの連絡によって「指定された文面のページを公開できるかどうか」で、サイト管理者の確認を行っているようです。
    申請メールが Googleアカウント の物で、かつ、ウェブマスター ツール で「サイトの確認」が済んでいると、そのままパスできる可能性があります。

  5. 「内容が貧弱」「私的な内容?」のページの削除
    面白いコピペのメモをしていた、ページ当りの内容が少ない箇所を削除しました。
    あくまで自分が個人的にメモるような感覚で記事を作っていたので、過敏ではありますが「私的ページ」と判断された可能性もあります。が、残念な事に、真偽の程は判りません

  6. エラーリンク削除の徹底
    sitemap.xml から、Httpリダイレクトページの完全削除。
    内容がゼロのページを sitemap.xml から排除しました。

  7. サイト掲載の連絡先メールアドレスと申請のメールアドレスを同じにする
    最後に行った事。これは、本当に気付かなかった事で、Google Adsense のページにも、(2009年6月10日時点。)明記されていません。見落としがある可能性もありますが、少なくとも判りやすい書き方をしていない事は確かです。


それなりにイロイロやりましたが、どれが有効で、どれが無意味だったのか、確かめる方法がありません。審査の不透明性の為、仕方ありませんね。


まとめ

今までやってきた作業の中で、効いていると思われるのは、以下。

  • リンク先
    リンク切れリダイレクト、または、そのようなURLが sitemap.xml に登録されているかどうか。

  • サイト管理者の連絡先の掲載
    サイトに、管理者への連絡先が明記されているかどうか。
    「メールフォーム」や「アドレスの直接記述(メールアドレス収集ロボット対策に、一部文字を変えるとかはダメらしい)」が良いようです。

  • 申請メールアドレス
    上記の、サイト管理者への連絡先と申請のメールアドレスを合わせる。 個人的には、コレが一番効いていると思っていますが・・・真偽は判りません。

これから申請する人は、上記の点に気をつけましょう。イヤ、本当に初めてならば、よほどのサイトで無い限りは、短時間でアッサリと審査が通るハズですが。最近、申請受理の条件が緩和がされたとも聞いています。

ただし、私のように、ちょっとした不信や手違い等で「やり直しをする」場合、再申請の難易度?は相当の物となるでしょう。
「折れない心」で申請に挑んでください。



まるで、申請に全てをかけたような纏め方ですが、むしろ「ここからが始まり」だったりします。頑張って、サイトを育てましょう!



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このページは、n-yagiが2009年6月16日 20:36に書いたブログ記事です。

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