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回遊文字列デモ


boidデモの記事の最後に作ったサンプルで、文字列が動き回る物が有りましたが、アレをチョッと弄くってみました。

Java Script との連携試験を兼ねて。


2009年7月8日追記:IEでエラーが出るので修正しました。


回遊文字列デモ


文章

最大文章数


文章を入力し、エンターキーで文章が追加されます。最大数を変更する事で、画面内の文章の数を指定できます。あまり大きい値を指定しないで下さい。

・文字の色はランダムです。文章を指定する際に、JavaScript 側で色を作っています。
・最大数を越える文章が指定されると、古い文章からフェードアウトして消えていきます。
・文章が短いほど、移動速度が速いという特性があります。
・文章の長さに制限はありません。ExternalInterface で渡せるサイズが最大値になります。
・マウスカーソルを避ける傾向があります。



具体的な暇のつぶし方

文章に「↑」一文字、最大数に「200~300」を指定し、文章入力テキストボックスでエンターキーを押しっぱなしにすると、画面に矢印が沢山現れます。

数が増えると、何故か渦を作る傾向があります。マウスでかき回して渦の方向を変えて見てください。


技術的な事

ExternalInterface で、Java Script 側から、Action Script の関数を呼び出すと言う事をしています。これは簡単ですね。

ただ、Object にハッシュを指定してパラメータのやり取りをする形にしたのですが、一部不可解な動きをする所があったので、もしかしたら環境によっては上手く動作しない可能性があります。

その内 ExternalInterface に関する記事を書こうとは思っているので、それまでに調査しておく予定。です。

あくまで、ヨテイ。



その他もろもろり

当初、Twitter のウィジェットにでもしてやろうかと考えていたのですが、Twitter の仕様を調べるのが面倒だった為、とりあえず Java Script との連携を実現していれば、応用は効くだろうと考え、ひとまず今回のような形にしてみました。

とりあえず、ソースを置いておきます。もちろんフリーです。

ソース(FlashDevelopプロジェクト):string_bugs_20090707.zip




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このページは、n-yagiが2009年7月 7日 20:00に書いたブログ記事です。

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