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WindowsからWebスクリプトの実験や作成をするのに便利な環境


VMware で CentOS の Webサーバ を構築。
2009年9月7日時点で、CentOS の最新は5.3。2時間ほどかけて、DVD の isoイメージを落す。


ひとまず、samba の設定だけ。

/etc/samba/smb.conf

[global]
workgroup = workgroup ; ワークグループ
setver string = local web centos  ; 表示されるPC名
netbios name = localweb ; 自由な名前
security = SHARE

[html]
comment = html
path = /var/www/html;共有したいフォルダ
read only = No
create mask = 0777
directory mask = 0777
guest only = Yes
guest ok = Yes
browseable = Yes

また、「chmod 777 /var/www/html」でパーミッションを変更。
chown apache:apache /var/www/html」等も、後々楽になるかもしれない。

samba サービスを 起動or再起動 すれば、アクセス可能。
副作用として Windows マシンから、netbios の名前で http アクセスが出来るようになる。
上記の設定だと、「http://localWeb/」でWebアクセス出来る様になる。

クリーンインストール直後でも、これだけでかなり簡単に 「WindowsからWebスクリプトの実験や作成をするのに便利な環境」を作る事が出来る。

参考:http://www.kazumanishihata.com/technology/server/502.html



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このページは、n-yagiが2009年9月 7日 22:31に書いたブログ記事です。

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