Flash で P2P 通信
Flash で P2P 通信を・・・とかいう記事は、2年程前からネット上にあふれています。
あくまで「新機能のドキュメントを読み、サンプル試験コードで機能を確認した」レベルの記事ばかり。
しかし、それで「こんなもの作ったよ~」というものになると、数がぐんと減ります。
やはり、Adobeが提供する P2P中継サーバがβである事が大きいのでしょうか。
ここではひとまず、βがどうのとかいう事は置いといて、P2Pアプリケーションについて考えて見ましょう。
P2Pアプリケーションの有名どころでは、ファイル交換ソフトが挙がることでしょう。この他に、身近なものと言えば、オンラインゲームでしょうか。
今、巷にあふれるオンラインゲームは結局の所コミュニケーションツールだと思っています。
MMO-RPG も、つまるところ高級なチャットソフトという位置づけになりますね。
いきなり極論ですが、「だったら最初にまず、チャットありき。」でアプリを作り、只のチャットアプリから高級チャットアプリへとブラッシュアップして行けばよいではないかと、開発に着手しました。
もちゃっと

Monster Chat
今時のアバターチャットアプリケーションです。
と一言で終わってしまう内容ですが、ここまでクルのに結構な時間がかかりました。
構想自体は2年前から、作業は1ヶ月以上かかっています。
詳しい内容は、公開までにつけていた作業日記を順次公開するのでそちらを見ていただくとして、最終的にこれを作るきっかけとなった素材作者様へこの場を借りて御礼申し上げます。あろがとう!
- キャラクターデータ:ひみつ ゲーム用フリー素材
- マップチップ:First Seed Material
懸念
冒頭でも述べた「Adobeが提供する P2P中継サーバがβである事」も、さることながら、 P2P 通信の rtmfp の能力を信用するしかないといった作りになっています。自分がこのような通信のアプリを作る事自体初めてなので、見当が付かないまま突き進んでいるところも多く、動いちゃいるけど本当に大丈夫?と念を押して聞かれるとしどろもどろにならざるを得ない。orz


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