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こぴぺ学

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コピペについてで、コピペの文化背景(のようなモノ)を示しました。

そもそも、「共感を得られた話の伝承の始まり」に当たる訳です。

ネットといわれる特殊な環境においての伝承は、現実世界にある口伝承と違い、大本の話しから大して情報としての変化が起こらない(話し手の誇張や尾ひれが付くと言った事の頻度が比較して低い)という事実があります。

ネットという仮想現実に関わる人たちはそれを知っているので、例えばあるコピペが流行ると、あっというまにガイドラインとか言うものが作成され、対象のコピペの起源やら理想的な改変の方法が纏められたりする、という動きが見受けられます。

現実世界の伝承も、文学者やら歴史家が「書物を漁る」、「現地の年寄りなどに直接伝承について聞きに行く」などして、ほぼ同様に研究成果として伝承を纏めているあたり、ベクトル、もしくは次元が違うだけで、やっていることは大して違いが無いとこじつける事もできそうです。


コピペに関わる人達は、ネット伝承のハシリに関わる歴史の先駆者の一要員なのかもしれません。





またまたイカにもソレっぽく風呂敷を広げて見ました。
続きはどうなるのでしょうか?

オラもワクワクしてきたぞ!

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このページは、n-yagiが2009年5月13日 11:33に書いたブログ記事です。

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